2011年11月アーカイブ

冬にかけて食べたいカニ!!
お歳暮など頂き物でも多いこのカニですが、
どうやって食べていますか?

「毛がに」は、ボイルされたものやボイルされてそのまま冷凍されたものを
自宅で自然解凍して食べるというパターンが多いですが、

「活」毛ガニをお取り寄せすると、ボイル方法が書いてある説明書がついていたり
塩がついていたりします。

私敵には、自分の茹で方に自身がないので、
ボイルされたものを買うか、地元に食べにいくか・・・と思いますが、

ボイルの仕方のサイトも沢山あるので、見よう見まねで、自分で茹でるのもそれなりに楽しいかもしれませんね。

ボイル後は冷蔵庫で保存して3日以内には食べましょう。

ボイルして、冷凍というのは、急速冷凍という、プロがそのワザを持ってできるものだと私は思うので、
自己流に冷凍して味が落ちるのはさけたいですね。

毛がには、軽く水洗いをして、たっぷりの水(3リットルくらい)を沸騰させ、
沸騰したら、3?4%の塩を入れもう一度沸騰したら甲羅を下にして、もう一度沸騰させます。

沸騰したら落し蓋をして、500gから1kgで、15分から20分くらい茹でます。

一度さっと冷たい水でしめると、身が引き締まり、アラ熱もとれて美味しくいただけます。
甲羅を下にして、5分?10分水蒸気を出してから食べると美味しいです。

日本でカニといえば、ズワイガニにタラバガニ、毛ガニです。

ただ、毛ガニって小さくて足以外食べるところがなさそうな気もしますが、
実は、密かに人気なのは、そこの美味しさがあるからなんですよね。

毛ガニは、養殖できません。
成長が遅く、稚ガニの時に狭いところでいっぱい飼うと、共食いをしてしますのです。

そのため、卵から稚ガニになるまで育てて放流という方法をとっているのです。

また、毛がにのオスとメスは普段は住んでいる水深が違い、受精にも産卵までにも時間がかかります。
しかも養殖できないので、貴重なのですね。

養殖じゃないから美味しいし、また少ないから人気もあるのです。

カニというと、冬のもののような気がしますが、毛ガニの漁は、海域によって違うので、
夏も冬も・・お中元にもお歳暮にも利用できます。

毛ガニの旬は海域によって漁期が異なるので、流氷が去ってからのオホーツクの春からの毛ガニ漁は、3月から8月になります。
それに対して岩手では、12月から3月です。

それぞれの漁期に水揚げされたものが旬の毛ガニなので、産地に注意して買うようにしましょう。

毛ガニは宮城県以北の太平洋側、鳥取県以北の日本海側、オホーツク海、またベーリング海、アラスカ沿岸部にいるようです。

美味しい食べ方はやはり塩茹でです。

電子レンジでは、旨みが逃げてしまうので、温めなおしもNGです。


旬の毛ガニは、産地を選んで、楽しんでください。

お歳暮の時期がくると、よくいただくカニ!!

うれしいのですが、毛ガニなんかもらってもどうやって食べていいのかさっぱりわかりません。

ひとまず、鍋しかないかなあ・・・・と思いますが、
ボイルして、冷凍されて送られてきたものは、できれば自然解凍してそのまま食べましょう。
普通に売っている毛がにも、たいていは茹でてあるものです。
鍋にしたり、再度茹でると味が落ちるのでそのまま食べた方がおいしくいただけます。

 もし、すぐに食べられないなら、そのまま、1匹ずつ、新聞紙やキッチンペーパーに包んだ後、
ラップに包んで冷凍保存してできるだけ早く食べましょう。

 ただ、そのまま、食べるといっても難しいので、私は足だけ食べていたのですが、
友達に「もったいない!!」と怒られてしまいました。
カニ味噌や胴体の身もおいしいそうなので、さばき方を是非覚えたいですね。

? 甲羅を下にして、ハサミか包丁でふんどしを開く。

? 毛がにを縦にして甲羅をはがす。
その時に、味噌がこぼれず甲羅に落ちるように注意!
胴体に残った味噌も甲羅の上にふって落とします。

? 4本の足を切り離す(先に落としてもいいけど、足があった方が、もちやすいような気がします。足の付け根のえらは食べません。)

? 胴体に残っている2本の爪切り落とす。

? 包丁で胴体を半分にする。
胴体や足に切り込みを入れたり、殻をはずしたりしておくとより食べ易いです。

動画サイトにも詳しくのっているので、調べてみてください。
一般的には、酢醤油で食べるのがおいしいと言われています。

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